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  • 「グノーシス主義」 (Gnosticisn ジョン・ラッシュ、2001年2月;「探求者のための案内書からのエッセイ(The Seeker's Handbook)」(改訂版)より)
  • 「大ピラミッドの精密な天文学年代測定 : 突破口か、それとも古くからあるニュース?(Precise astronomical dating of the Great Pyramid: A Breakthrough or Old News?)」(ロバート・ボーヴァル、2000年11月)
  • [付録] 「自然の選択:星と大ピラミッドに関するケイト・スペンス博士のネイチャー掲載論文に関するさらなる議論(Natural Selection: More on Dr. Kate Spence's Article in Nature Concerning The Stars and The Great Pyramid)」(ロバート・ボーヴァル、2000年11月)
  • 「世界のアンカー:古王国のピラミッド建設者達は黄道の極を使用したか(The Anchor of The World: Did the Pyramid Builders of the Old Kingdom use the Pole of the Ecliptic?)」(ロバート・G・ボーヴァル、2000年12月)
  • 「放射性炭素年代測定法とはいかなるものか、考古学遺跡の年代を定める信頼できる方法なのか(What is Radiocarbon Dating and is it a reliable method of dating archaeological sites?)」(ショーン・ハンコック、2000年12月)
  • 「オリオン座三つ星を地表に表現したギザピラミッド(The Giza Pyramids as a Stellar Representation of Orion's Belt)」(ロバート・G・ボーヴァル、2000年12月)ケイト・スペンスの論文「古代のエジプト年代学とピラミッドの天文学的配置(Ancient Egyptian Chronology and the Astronomical Orientation of Pyramids)」(ネイチャー、Vol. 408、2000年11月16日、320−324ページ)の簡単な評価(ロバート・G・ボーヴァル、 2001年1月)
  • 「世界中の古代遺跡のラインに沿った地理的・幾何学的関係の探究(Exploring Geographic and Geometric Relationships Along a Line of Ancient Sites Around the World)」(ジム・アリソン、2001年5月更新)
  • 「ティアワナコの放射性炭素データベースの解釈と批評(An Interpretation and Critique of the Radiocarbon Database for Tiahuanaco)」(ショーン・ハンコック、2001年1月)
  • 「炭素年代測定法に関する立場の声明(Position Statement on Carbon-Dating)」(グラハム・ハンコック、2001年3月14日)
  • 「2012年(2012)」(ジョン・メージャー・ジェンキンス、革新的な著作『マヤ族の宇宙創生論2012年(Maya Cosmogenesis 2012)』の要約)
  • 「マヤ暦の最終日である紀元2012年の世界年齢宇宙論とその根拠である天の川銀河の至点太陽の非常にまれな天文学配置(The World Age cosmology of the Maya calendarend-date in A.D. 2012 and its basis in a rare astronomical alignment of the solstice sun with the Milky Way Galaxy)」(ジョン・メージャー・ジェンキンス)


グラハム・ハンコックによる紹介

 私は、このGRAHAMHANCOCK.COMがグラハム・ハンコックだけのサイトであることを望んでいません。私は、ジャーナリストあるいは編集者としての長年の経験から、"世の"一般大衆の中には、新聞、雑誌、あるいは本という形にはならないが、莫大な量の才能、創造性、英知があるのを知っています。我々が、これら人たちの声を聞く機会を持っていないのは、損失なのです。したがって、これらの方々が優れた見解を表明できるように、サイトのこのセクションを「フォーラム」として提供します――もちろんそのテーマは、私の研究やアイデアと関連性するものに限ります。
 ただし私は、この"関連性の有無"についての決まった指針は提供しません。もしあなたが、自身が考え出した著述はこのページに適合するとお思いなら、どうぞ提出して私に検討させてください。私が強く異議を唱えるかもしれない見方、意見、アイデア、あるいは信念を示していただくことも全く自由です。重要なのは、他者にとって興味あるいは価値をもたらすようなやり方で上手に提示することです。
以下に幾つかの条件を述べます。
(1) この「フォーラム」に掲載する目的で何かを提示する際、それが本人への相談なしにここで公表され、このサイトで無期限に提示されるかもしれないことを認め、同意する。
(2) この「フォーラム」に掲載する目的で何かを提示する際、私が必要であると考えるならば、あなたに相談することなくそれを編集する権利が私にあることを認め、同意する。
(3) この「フォーラム」に掲載する目的で何かを提示する際、それが最終的に公表されるか否かに関する私の決定を認め、同意する。
(4) この「フォーラム」に掲載する目的で何かを提示する際、その公表の有無に関わらず、あなたへのいかなる形の支払いあるいは補償も生じないことを認め、同意する。
 あなたが「フォーラム」での発表を望むアイデアを、私の検討用に電子メールでforum@grahamhancock.comまで送ってください。
 我々は1999年10月、大きく異なる2つの記述から始めた。第一は、敬虔なクリスチャンである私の父、ドナルド・ハンコックから私の十代の娘レイラへの公開書簡という形をとった。それは娘のAレベルの宿題の1つのテーマ、「聖ジョンの福音書の特別参照を伴うグノーシス主義とキリスト教の宣言」に関するものだった。第二は、私の研究アシスタント、ジョン・グリグズビーによるフィクション作品「カンタス・ミステリー」である。この作品は、近未来が舞台となっており、地球規模の大激変を生き延びた者に何が起こるか、そして高度な文明がいかに簡単に"失われ"うるかについて考察している。






*2001年2月、グノーシス主義に関するジョン・ラッシュの新たな作品を加えた。

さらなるフォーラムの記事

「大ピラミッド・テキスト」(クレソン・H・ハーヴィー、1999年12月;2001年2月改定)
 退官した物理・化学教授であるクレソン・ハーヴィーの教授歴には、カリフォルニア大学バークレー校でのチベット宗教および古代エジプト宗教が含まれている。この短い記事には、古代エジプトのピラミッド・テキストに関する彼の造詣の深さが表れており、ここで彼は、テキストがエジプト学者によって非常に誤解されていることを指摘している。 新着情報!  我々は、 クレソン・ハーヴィーによる大変興味深いシリーズ「大ピラミッド・テキスト」の次回分を公表できることを嬉しく思います。クレソンに直接連絡することを望む方は、udjateye@idyllwild.comにメールを出してください。クレソンの著作『ザ・ショート・パス(The Short Path)』は、次のサイトから購入できます。 http://www.woodlandmouse.com/bookshop/short.htm

「アヌビス、 オシリスの仲間」(リー・マギフィン、2000年1月)
 リー・マギフィンは、大学で数学と教育学(卒業論文はユング心理学関係)を学び、1976年に卒業したが、変則的なものあるいは代替的なものへの興味が強まり、学究的な体系の外において本格的に学ぶ者として活動している。彼の主たる研究対象は神話、宗教、およびシャーマニズムである。1997年、彼はシドニーのネクサス会議で論争を巻き起こした映画、「スフィンクスの謎(The Mysteries of the Sphinx)」の制作者であるビル・コートの話を聞き、「記録の間(Hall of Records)」の探索に加わることにした。そのすぐ後に、彼は非常に興味深い本である『北斗七星の石(The Stone of the Plough)』を発見した。この本から得られた暗号に関する手がかりが、このエッセイで形作られているアイデアを創り出す元となったのである。

「ピラミッド・テキストの天文学的象徴主義に隠された言葉:第一部」(リチャード・A・フィールズ、2000年3月)
 リチャード・フィールズは、カリフォルニアに住み、シリコンバレーのコンパック・コンピュータのコンピュータネットワーク・アナリストとして働いている。彼は西アフリカ、カリブ海地方、ヨーロッパに加え、エジプト、さらにメキシコのテオティワカンも訪れている。彼はかなり前から古代エジプトの天文神学および象徴主義に関心を抱いており、また熱心なアマチュア天文学者でもある。 彼は、oyema@aol.comで連絡をとることができる。

「2000年牡牛座での合(ごう)」(スティーブ・ヤング、2000年4月)
 スティーブ・ヤングの興味は幅広く、驚くほど広範な"G-D理論"を作り上げた。南フロリダ大学で作曲、工学、教育学、科学を学び、自然科学と化学の学位および教員資格を得た(1984年)。さらに大学院に進み、環境化学の修士号(南フロリダ大学)を得た(1991-1992)。環境化学者として働いていた時、SF小説を書き始め、それがきっかけで本格的に4次元空間、相対性理論、エネルギー、粒子物理学に関する著述および研究を続ることとなった。彼は、G-D物理学での4次元幾何と大ピラミッドの形状との興味ある一致がさらなる古代エジプト神話の研究につながり、それらの神話が、G-D物理学と同じように、象徴的にコード化された科学であったという彼の仮説のもとになっている。
 2000年牡牛座での合(ごう)とは、彼の本に記されている、最後から2番目の不吉な結論に関するものである。『G-D(imensional) 理論、新しくて古い物理体系(G-D Theory, A New And Ancient System of Physics)』は、www.1stBooks.comから購入できる。この理論の相対性に関する部分は、www.ScienceNook.comで閲覧できる。またスティーブに直接連絡をとりたい場合は、steve_gd@hotmail.comにメールを出してください。(G-D理論は不明です:akayama)

「放射性炭素年代測定法とはいかなるものか、考古学遺跡の年代を定める信頼できる方法なのか」(ショーン・ハンコック、2000年12月)
 これは私の息子によるもので、今後数か月に我々が発表する予定の炭素年代測定法に関する一連の記事の第一弾である。これらの記事は、私の炭素年代測定法のアプローチに対する批判に対する答えとして構成されたものでは決してなく、当サイトの読者にこのテーマに関する(主として主流派の)背景情報を提供しようとするものである。


 グラハムは、ギャレット・フェイガンに約束したように、2、3か月以内、恐らく3月頃に掲示板で炭素年代測定法に関する自身の声明、および立場を明らかにするものと思われる。

「グノーシス主義」(ジョン・ラッシュ、2001年2月;「探求者のための案内書からのエッセイ」(改訂版)より)
 ジョン・ラッシュは、「探究者のための案内書―精神的求道者に対する完全な手引(The Seeker's Handbook-The Complete Guide to Spiritual Pathfinding)(1991年)の著者である 。
 彼は現在、2001年終盤に予定している改訂版の再発行に向けて作業中であり、寛大にも、この改訂版に含まれる予定の記事を1つ、このフォーラムに掲載することを許可してくれた。ジョンの記事は、ドナルド・ハンコックのものとは逆の見解を示しているが、これも現在行われているグノーシス主義に関する議論の一部と見なしたい。我々は、今後数か月間、より多くの彼の記事を取り上げたいと考えている。 「2012年の(惑星)整列」

「マヤ暦の最終日である紀元2012年の世界年齢宇宙論とその根拠である天の川銀河の至点太陽の非常にまれな天文学配置」(ジョン・メージャー・ジェンキンス)
 ジョン・メージャー・ジェンキンスはマヤ学研究者であり、マヤの宇宙論、カレンダー学、神話、および天文学の中心的な研究者である。彼は12年間にわたり、グアテマラでマヤ・キチュー族と共に暮らし、言語、民間伝承、および文化的伝統の研究を行なった。彼は、難解なマヤ族の思考や、マヤ暦の2012年最終日の背後にある真の意図を解読し説明する中心人物であると認識されており、『ツォルキン(Tzolkin)』(マヤ金星暦を詳細に再現したもの;ボーダーランズ、1994年)、『マヤの神聖なる科学(Mayan Sacred Science)』(1994年)、さらに革新的な『マヤ族の宇宙創生論2012年(Maya Cosmogenesis 2012)』(1998年)を含む多数の記事と7冊の本の著者である。



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